モモン今年も日経エンタテイメント!の推しファン人数が発表されたね!
今日は分析が得意なモンガに色々と聞きたいよ~!



今年も発表されたね~!
もちろん!STARTO社のグループ・個人だけを抜粋して分析していくよ!
みんなも色々と考察してみてね♪
日経エンタテイメント!2026年10月号


推し活市場は推計3.4兆円規模に達し、様々な業界から注目される一大ビジネスとなっています。
10月号では推しファン人数が300位以内のエンタメブランドの「推しファン人数」「性別構成比」「平均年齢」「推し活日数」「月あたり支出金額」「推しのためにもっと使いたい金額」「お薦め熱量」などを掛け合わせたMAPを見ることができます。こちらは本誌を購入して確認してみてください!
日経エンタテインメント! 2026年10月号 [雑誌] 【電子書籍】 価格:890円 |
モモンの遠征応援部では推しファン人数が300位以内のSTARTO社のグループ・個人を抜粋してデータをとっています。推定値もありますので、ご了承ください。(注釈いれています)
調査:推しエンタメブランドスコープ
期間:2026年2月~7月
対象:全国に住む15~69歳の3万人
※推しファン人数は日本の人口構成で重みを付けを行っています


※推しファン人数が300位以内のSTARTO社のグループ・個人を抜粋
※個人は橙色
※嵐は2026年まではカウント
※敬称省略
※転用禁止
推しファン人数がSTARTO社の中で最も多いグループは「Snow Man」で85.0万人。次いで「SixTONES」で49.4万人。STARTO社内1位と2位で35.6万人と大幅な差があります。上位のグループはデビューしてから年数の浅い若手グループが多くみられます。(嵐除く)
1人あたりの推しファン人数でみると、「目黒蓮」が11.3万人と圧倒的な支持を得ています。しかし「Snow Man」の1人あたりの推しファンも9.4万人のため、他メンバーもそれぞれ多くのファンがついていることがわかります。「King &Prince」も1人あたりの推しファンは6.4万人と多く、2人グループでも大成功しています。



「timelesz」も増員したことにより、若手グループの多い上位に食い込んでいるね。



本当だね。そして、グループに所属しているかつ個人でランキングに入っている「目黒蓮」「山田涼介」は強いね。



個人でランクインするのは、相当強いよ。「木村拓哉」も負けずとファンが沢山いるね!


※推しファン人数が300位以内のSTARTO社のグループ・個人を抜粋
※2026年9月時点での年齢で算出
※推定の年齢はMAPから目検で読み取ったもの
※個人は橙色
※嵐は2026年まではカウント
※敬称省略
※日本人の平均年齢は49~50歳
※転用禁止
ファン年齢がSTARTO社の中で高いグループ・個人の1位「木村拓哉」で47.8歳、2位「目黒蓮」で45.3歳、3位「SUPER EIGHT」で40.8歳です。一方ファン年齢が低いグループ・個人の1位は「山田涼介」で29.4歳、2位は「Hey!Say! JUMP」で30.2歳、3位「なにわ男子」で31.8歳です。
本人たちとファンの年齢差をみてみると、本人たちよりも年齢の高い1位は「目黒蓮」で+16.3歳、2位は「Travis Japan」で+10.5歳、3位は「timelesz」で+10.4歳です。一方、本人たちよりも年齢の低い1位は「嵐」で-6.4歳、2位は「木村拓哉」で-5.2歳、3位は「Hey!Say! JUMP」で-4.5歳です。それぞれ様々な世代の人から支持されています。
「SUPER EIGHT」「Kis-My-Ft2」「SixTONES」あたりは同世代からの支持が高いといえます。
また、今回は15~69歳が対象の調査のため、下振れ・上振れするグループ・個人が十分にあります。
ライブのお客さんなどを見て、みなさんどう感じましたか?



「Hey!Say! JUMP」のファン層が一生変わらないという噂は聞いていたけど、本当なんだね!



面白い結果になったね。
王道アイドル路線で売っているグループ・個人はどちらかというと年齢層が低めの人からの支持が高いね。



たしかにその傾向はあるね。みんなも色々と考察してみてね!


※推しファン人数が300位以内のSTARTO社のグループ・個人を抜粋
※推定の金額はMAPから目検で読み取ったもの
※個人は橙色
※嵐は2026年まではカウント
※敬称省略
※転用禁止
2026年2月~7月の月あたりの支出金額をSTARTO社の中で高い順でみると、1位は「嵐」で13,919円、2位は「WEST.」で10,886円、3位は「Aぇ! group」で10,139円になりました。一方低い順でみると、1位は「木村拓哉」で1,700円、2位は「Snow Man」で4,000円、3位は「目黒蓮」で4,200円です。
ライブやCD/DVDのリリースによって金額は変更すると思いますが、「嵐」は活動終了前ということもあり、惜しみなくお金を使った方が多いと考えられます。「Aぇ! group」はファンの母数からでは予測できないほどのCD売上を作っています。1人あたりのファンの支出額が高く、熱量が感じられます。※WESTの理由がわかる方いましたらご教示くださいませ…
「木村拓哉」「Snow Man」「目黒蓮」など、1人あたりの支出金額が低いグループ・個人はライブには行かないなどの茶の間層(比較的お金を使わない層)が多いと推察できます。これは国民的タレントに多い傾向と思われます。



支出金額は時期によって依存するから一概には言えないけど、みんな沢山お金使っているね、、。



毎日もやし生活しながらCD買ってるよ…というのは嘘だけど、
そのために働いてるって言っても過言ではないもんね!



そうだね!頑張って沢山働こう!
まとめ



グループを横並びで比較してみると、色々と特徴が出て面白かったね!



自分の応援しているグループのファン層はなんとなくイメージできているけど、他のグループはあまりイメージできないもんね!



全然関係ないけど、生粋のジャニオタだからいまだに「推し活」って言葉がむず痒いよ。ジャニオタはオタ活だよね!!!!!



お、おちついてモモン。
オタ活(推し活)で日本経済をこれからもぶん回していこー!!!



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